スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

この時期

先日、娘の卒業式だった。

今日は高校の合格発表。無事合格。大丈夫と思っていてもやはり心配ではあったので、ホッとした。
仲の良い友達も合格したらしい。みんなおめでとう!
この先は別々の高校へ行くことになる。まぁ、この時期は”別れ”と”出会い”の時期だから。

でも、俺自身そうなのだが中学時代の友人とも今もってつながっているし、高校時代の友人とも同様。確かに高校時分は中学時代の友人等とは少し疎遠になったが、社会人になってまた復活した。
逆に大学の友人とはそれぞれ郷里が別という事もあって頻繁に会うことはできないけれど、それでも定期的なやり取りはあってる。
そして、社会人になってからの友人たち。

真の友は離れても再び寄り戻るんだろうと思う。毎日一緒にいることは、いろいろな出来事を共有するという事では”友情”を深めることになるだろう。けれどその共有のものが無くても、その間の時間をも飛び越えることができる力を”友情”は持っていると思う。

過去記事リンク「久しぶりに」

娘たちの高校生活がHAPPYな出来事で溢れますように。

スポンサーサイト

思ったこと

この前の記事。笑顔の話。

実は嫁が12月ごろから体の調子を崩したんだよ。かかりつけのドクターが言うには、その症状がどうも「膠原病」の特徴があると。血液検査の結果、数値的にはちょっと高めなだけだが、県病に行って専門医の診察を受けたほうがいいと、紹介状を書いてもらって行ってきた。

年末に検査をして、年明けすぐにその結果を聞きに行ってきた。

結果から言うと、大丈夫だった。まぁ、でも痛みとかはあるのでそれはまた別のものだったのだが。(これはでも、自然治癒を待つしかないとのことだった。)ホッと一安心・・・。

症状的には関節痛や筋肉痛。それが日によって痛む場所が違うし、重さも違う。ひどい時には箸すら持てないくらいの痛みが出る。階段も這って昇ってたし。

で、調べてみると「膠原病」の症状も同じような感じなんだよね。女性に発症が多いし。根治は難しく(難病指定になる症状もあるらしい)対症療法しか今のところない。で、薬の副作用も強かったりするらしい。

今まで聞いたことはあったけれど、そんな大変なものだとは知らなかった。全国にもたくさん頑張っている人がいるらしい。俺に何ができるわけもないけれど・・・・・。


で、「笑顔」の話。
まだ診断が出る前に、いろいろと考えた。一番辛いのは本人なんだろうって。それは体の痛みとかだけでなく、気持ちの部分で、怖さや不安や、負担をかけていると思うところや、やりたいことができなくなってしまう悲しさなんかを抱えていかなければならない。それと戦っていかなければならない。そう言う辛さ。

それを全て取り払えるとは思わないが、せめて日々を笑顔で過ごすことができるよう、家族が、俺自身がそういう心持で暮らしていこうと思った。
うちの子ども達にも当初は「もしかしたら・・・・」って話をした。子ども達も泣いていた。子ども達も家族の在り様を考える機会になった。


幸い結果としては違ったけれど、でもこの病気だけでなく、いろいろと切ない思いを抱えている人がいっぱいいると思う。もちろん、その人たち全てをどうにかできる力なんか俺にはあるわけもない。だからせめて、俺が接する人たちだけにでも、その時間だけでも、笑顔で過ごせるように心持をする。そう思った年末年始だった。






CMって・・・

2,3日前に夜のニュース番組をみようとしてチャンネルを合わせたとき、あるCMが流れた。

それは、芸能人たちが坂本九さんの歌を歌いつなぐという、ある酒造メーカーのCMだった。幾通りかのバージョンがあるようだが、その時は「上を向いて歩こう」だった。
僕はちょうどキッチンに立っていて、画面を見ていなかった。しかし、歌だけは聞こえてきた。

「上を向いて歩こう 涙がこぼれないように 思い出す春の日 一人ぼっちの夜」

とテレビの向こうでは歌っていた。

「がんばろう」という意図があるのだろうが違和感を覚えた。
一人ぼっちの夜に泣いている人がホントにいるかも知れない、とは思わなかったのだろうか。もしかしたら、小さな胸ではこの現実をまだ受け止め切れていない、子ども達が観たり聞いたりするかもしれないと思わなかったのだろうか。

そのCMのすぐ後に入ったニュースでは、瓦礫の中を何か無いかと探している方々のニュースが流れた。


息子と2人で被災地を訪れた際に、崩れた家屋の瓦礫の前の、崩れたブロック塀の上に置かれてあったアルバムを見かけたとき、一瞬にして、愛する人を、愛してくれる人を、そしてその人達と過ごしてきた時間と場所を奪われてしまう悲しさと怖さを感じた。
一人ではなく、息子と2人だったから余計にそう感じたのか、思わず息子を見つめていた。

僕は決して「頑張れ」とか「自粛だ」とかを声高に言う気はないし、むしろ自分の日常を今までどおり過ごすことが大事だと思っている。その中で何かできることをしたいと思っている。
どちらかと言うと不健全な支援の考え方なのかもしれないが、そんな僕でも今回のCMは「どうなの?」と思った。






喜び

昨日、ひと組の夫婦が訪ねてきた。奥さんは二十年ほど前に私の勤務する施設にいた。中学卒業と同時に就職進学をするため施設を後にする。その後、高校、短大と働きながら卒業をして、保育士の資格を取得。今は保育士として他県の保育園で働いている。
そしてこの間、結婚をした。おめでとう。優しそうな旦那さんだった。彼女の兄とその娘も一緒に来てくれた。
みんなずっとお幸せに!

0021.jpg

こうやって、施設を出た後、頑張ってる姿を見る事が出来るのはホント嬉しい。
彼女の兄とは時々飲みに行ったりスノーボードに行ったりしていた。(最近はお互い忙しくて行けてないが)

居る当時は職員と児童という関係ではあるが、施設を出た後はお互い社会人として、そして、同じ釜の飯を食った友人として会える喜び。


今まで大勢の児童と関わってきたし、今も関わっている。そこでいつも忘れずにいるのは ”子ども達の人生の根幹時期に関わっていて、これからの彼らの人生を左右する仕事なんだ。その責の重さと大きさを常に忘れないようにしなければいけない”ということ。

でも、我々はほんのチョット道案内をするだけ。今の彼ら(関わった児童全員)があるのは、彼ら自身が懸命に頑張ったから。たぶんそれは、僕らのように施設を経験していない者が想像するより遥かにすごい努力だと思う。


テレビでは虐待のニュースが頻繁に流れている。戦争やテロ、事故なども。悲しい事だと思う・・・。
どうか、世界中の子ども達、人々がいつも笑顔で過ごせる世界でありますように。




旅立ちの季節

毎年3月は、新たな人生に一歩を歩みだす人達を見送る時期。今年も子ども達や、同僚を見送りながらふっと考えた。

”見送られる側と見送る側、どっちが切ないだろうか”
どっちも寂しい気持ちにはなるだろうけど。でも”見送られる側”は新たなステージに向かって気持ちは高揚していく。
(例えるならば)今まで青色の生活だったものが赤色に変わるようなもの。それだけ変化のある変わり様になるから、不安も多いが刺激も多いだろう。だから、次が決まったときから気持ちは半分赤色を見始め、見送られながらも赤色を見すえてる。だから青色の時期を早く思い出にできる。
”見送る側”は、赤色に変化できる人に対しての羨ましさを少し持ちながら、見送ったあとの先も青色の中を歩いていく。見送る側の切なさはそこにあるのかなと思う。だからこそ青色を濃くしたり、薄くしたり、時々注し色をしたりして、別の色にはできないけれど変化や刺激を加える努力をして、それが青色のステージのスキルアップになっていくんだろう。
結果として、どっちも切ないがその切なさも大して長くは続かない。という極めて一般的な、こんだけ長く書いておきながらフツーの結論になってしまった。


テレビ取材

先日、ハーレーに遊びに行ったら青森テレビの取材が来ていた。”おしゃべりハウス”と言う番組らしい。左の人がアナウンサーで右の人が店長さん。来月4月9日のオンエアらしい。お店の人達も少し映るかもしれないって言ってたので見てみよう。

今日の日付入りカレンダー

05 ≪ 2017/06 ≫ 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
リンク
カテゴリ
プロフィール

ぱぱろっど

Author:ぱぱろっど
ハーレーFLHTCU乗りの2児のパパ。
今ままでのバイク歴 (順不動)
・HD   ナイトロッド
・ホンダ  XL125
      PAX
      タクト
・Muz  シルバースター 
       with サイドカー
・ヤマハ  ロイヤルスター1200
・カワサキ GPZ400R
      エリミネーター250
      Z400GP
・スズキ  GSXR400

趣味 スキー・スノーボード
   マジック・読書・その他
   沢山
まあ、熱しやすく冷めやすいタイプっていうことです。

QRコード
QRコード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。